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# コンポーネントの設定方法

オブジェクト にコンポーネントを追加する方法をご紹介します。

### オブジェクトにコンポーネントを追加する

![](https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-MgcmwPFPQHMO32UkIOJ%2F-Mgcv5Uv8RXzh8u25fzx%2FGMA_GitBook_How%20to%20Set%20Components_Headings_01.png?alt=media\&token=b11caa29-c62e-4b52-b48a-1c171bb40464)

**コンポーネントは簡単に設定でき**、クリエイティビティや複雑さを組み込むことができるパワフルなツールです。

### &#xD;ターゲットを選択する

まず初めに**コンポーネントを追加したいオブジェクト を選択します**。選択後、画面右側に表示されるProperties Panel（プロパティパネル）にアクセスします。

![コンポーネントを追加したいオブジェクトを選択します。](https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-MgcmwPFPQHMO32UkIOJ%2F-MgdKIv94ZsaReA8uhgg%2FProperties_Panel_01.png?alt=media\&token=4faaf7bc-102c-4d35-9ad9-f3e3d6faac7d)

### &#xD;コンポーネントを選択する

次に**プロパティパネル**をコンポーネントまでスクロールダウンします。ビヘイビアの下にある金色の + マークの付いている**Add Component（コンポーネントを追加）**&#x3068;書いてある欄をクリックします。

**Select Component（コンポーネントを選択）**&#x3068;書かれたウィンドウがポップアップで表示され、様々なコンポーネントが表示されます。

**オブジェクトに使用したいコンポーネントを選択**してください。ここではIndicator（インジケーター）を選択します。

![Add Component をクリックしてSelect Component のリストから選択します。](https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-MgcmwPFPQHMO32UkIOJ%2F-MgdMLZN8zYobOFH-KhI%2FSelect_Components_01.png?alt=media\&token=6b5ff908-4ce0-46cf-8c26-8449e13c9362)

### コンポーネントに設定する値&#xD;

選択が終わると**プロパティパネルがアップデートされ**、選択されたコンポーネントに合わせてスライダーやトグル、数値を入力する箇所が表示されます。

![選択したコンポーネントはプロパティパネルに追加されます](https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-MgcmwPFPQHMO32UkIOJ%2F-MgdOcjG0ipUgc6HoI8D%2FComponents_Editing01.png?alt=media\&token=13e8497f-6c6e-44af-9749-9d3b16d438c7)

コンポーネントの下に表示される**カスタマイズの種類は2種類**あります。選択したオプション、または**デフォルトビュ**ーか**Edit Logic（ロジック編集）**&#x306E;ビューなのかによって異なります。

### &#xD;デフォルビュー

デフォルトの設定の場合、**コンポーネントのパラメーターを変更できるオプションが表示**されています。ここで気を付けなければいけないのは選択したオプションやチェックをつけなかったオプションの種類によってプロパティパネルに表示される内容が変わってくるということです。一連のロジック 作成のためにパラメーターを設定する際、**一つのオプションを有効にすることでより多くのオプションが選択可能になる**という仕組みになっています。

<figure><img src="https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-MgcmwPFPQHMO32UkIOJ%2F-MgdR0tFfmy2B73lzdro%2FComponents_Default_Logic_01.png?alt=media&amp;token=a19f7f5d-1fb7-40ea-b8b5-3d87d9bc040c" alt=""><figcaption><p>トグルを有効にすることでコンポーネント の中のオプションが増えます</p></figcaption></figure>

この場合、Indicator のコンポーネントを選択すると、Quest Cursors（クエストカーソル）の設定に**False** と **True** が表示されます。

**False を選択**するとこれ以上カスタマイズ可能なオプションは表示されませんが**True を選択**するとプロパティパネルに設定可能なオプションが自動的に表示されます。

### &#xD;Edit Logic（ロジック編集）

**Edit Logic のボタン**を使ってより高度なオプションを表示することができます。

Add Component の下にある青い**Edit Logic のボタンをクリック**すると作業中のオブジェクト に紐づけられたコンポーネントとビヘイビアの値やトグルなどが表示されます。

![Edit Logic を開くとそれぞれのコンポーネントを調整することができるオプションが表示されます](https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-MgcmwPFPQHMO32UkIOJ%2F-MgdTx6J2ubdA_d378z6%2FComponents_Edit_Logic_01.png?alt=media\&token=f7611bd3-dd74-48b6-bebe-ef85a03169a5)

Edit Logic を開くことでIndicator のコンポーネントの中にオブジェクトの動きをより**細かく設定するためのオプションが表示**されていることがわかります。

### デフォルトビューに戻る&#xD;

**デフォルトビューに戻る場合はプロパティパネルのLOGIC（ロジック）の隣のX をクリック**します。ビューが変わるだけで編集したオプション等は保存されています。<br>

![Edit Logic のオプションはいつでも開くことができます](https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-MgcmwPFPQHMO32UkIOJ%2F-MgdVmxBA_7-4jzcCjkr%2FExit_Edit_Logic_01.png?alt=media\&token=7a99343a-bff0-48e2-b5bf-fdc2b9c3bd1a)

### &#xD;複数のコンポーネント

ビヘイビアは1つのオブジェクト に対して1つしか選択できませんが、**コンポーネントは1つのオブジェクト に対して複数選択することができます**。

例えば1つのオブジェクトに**Indicator のコンポーネント**と**Health のコンポーネント**を**追加することが可能**です。

![1つのオブジェクトに2つ以上のコンポーネントを追加することができます](https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-MgcmwPFPQHMO32UkIOJ%2F-MgddjNr4rFRa_ABq3hh%2FMultiple_Components_01.png?alt=media\&token=07c4e518-1491-4fcc-a2dd-a8a95d74bd3a)

複数のコンポーネントを使うと体験内でどのオブジェクトとインタラクションを図ることができるかをプレイヤーに伝えやすくなります。

\\

例えば**Drop のコンポーネント**のような**3つ目のコンポーネント**を追加してユーザーをオブジェクトまで誘導するだけではなくオブジェクトを破壊して何かを落としたり、発見やゲームを進めていくことの楽しみを体験を通じて感じてもらうことができます。

![体験をより複雑なものにするためにコンポーネントを組み合わせて使用します](https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-MgcmwPFPQHMO32UkIOJ%2F-MgdfI1iwtM1wk6v3xX_%2FMultiple_Components_03.png?alt=media\&token=4dd8cad0-4f18-4a1e-8dde-bae7a99c7c48)

どのような動きをさせたいか、また**どのようなインタラクションを生み出したいか**によってコンポーネントの組み合わせを変えることができます。

コンポーネントとは何か、またオブジェクトへの追加方法を説明しました。次のページではコンポーネント一覧表からそれぞれのコンポーネントを詳しくご紹介します。
