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# Parameters（パラメーター）

パラメーターではオブジェクト同士に紐づけされた数値を調節してカスタマイズすることができます。

![](https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-Mhv6AuIzx4ixfn0ajZp%2F-MhvMuv7Al7EYaTyEsCc%2FGMA_GitBook_Logic_Perameters_Heading_01.png?alt=media\&token=fae509f4-e591-468f-bcf2-a49e81e89bb0)

パラメーターとは**調節したりカスタマイズ可能**な**オブジェクト**や**ビヘイビア**、**コンポーネント**などの**エレメント**のことを指します。

ビヘイビアやコンポーネントはロジックを多く組み合わせたものである一方、**パラメーターは全体を作り上げるパーツ**と言うことができます。**パラメーターを調節することでロジックの動きを決定**することができます。

例：メッセージが送信される時間を遅らせたい、もしくはオブジェクトが破壊されるトリガーを調節したい場合、**パラメーターからロジックの中の変数を使って調節することができます**。

![](https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-MhvO4i7T8P6NnrFbM6P%2F-MhvQj5w8YIdskk9ojEV%2FComponents_Parameters_01.png?alt=media\&token=02633d87-7f61-4b13-a558-290fa86c4d34)

それぞれのオブジェクトにある編集可能な**パラメーターはオブジェクトに追加された特定のビヘイビアやコンポーネントによって変化します**。**パラメーターだけで存在することや他のビヘイビア やコンポーネントに追加することはできません。**

例：Health のコンポーネントにあるHealth のスライダーをIndicator のコンポーネントに追加することはできません。オブジェクトに紐づけされているロジックのセットをもとにして**既存のパラメーターを編集することはできます**。

ここからは編集可能なパラメーターのタイプをご紹介しますので、その使用方法やその他のオプションを確認してください。

### &#xD;Edit Logic（ロジック編集）ボタン

**パラメーターによってはEdit Logic ボタンをクリックしないと表示されないものもあります**のでご注意ください。<br>

![](https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-MhvO4i7T8P6NnrFbM6P%2F-MhvSa076GlZnzBk8AxH%2FGMA_GitBook_Logic_Perameters_EditLogic.png?alt=media\&token=c410220c-eec1-42cb-83a6-0cd38a99042e)

例：Health のコンポーネントを使用する場合、**通常のビューは1つのパラメーター**（この場合はHealth のスライダー）が表示されます。しかし、**Edit Logic ボタンをクリックすると調節ができる他の8つのパラメーターが表示され、さらにそれらのパラメーターの選択するオプションによってはそれ以上のパラメーターが表示されます**。\\

### カラーとフォント

パラメーターの名前にはどのレベルのカスタマイズを行っているのかを識別できるように**2種類のディスプレイ**があります。🎨

**白い字で書かれたパラメーター**は、ビヘイビア内において**他のパラメーターには依存していない**ことを意味しています。

**緑の字で斜体字で書かれたパラメーター**は**すぐ上の白い字のパラメーターに依存している**ということを意味しています。

![](https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-MhvO4i7T8P6NnrFbM6P%2F-MhvjPN8AVuqQZfDbG8p%2FGMA_GitBook_Logic_Perameters_NameColours.png?alt=media\&token=0d71d994-02e6-4dcb-8fa6-1f4a55e38f05)

例：Health コンポーネントであるDeath Event がDestroy に設定されている場合、下に表示される緑色のDeath Delay が表示され設定可能になります。

*Death Delay* の**緑色**の設定が表示されるかどうかは **どんな*****Death Event*****&#x20;を選択したかどうかで変わります。***Death Event* を*Game Over* に設定すると*Death Delay* のオプションは表示されず、設定することはできません。

### トグル

設定を**On/Off に切り替える際に使用**され、**True** か**False** の選択としても表示されることがあります。

ライトのスイッチの例を見ると、**ライトスイッチがOn** 💡の時は**True** にトグルが設定され、**Off** のときは**False** に設定されています。**オブジェクトの状態を設定するのに非常に役に立つ機能**です。

![](https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-MhvO4i7T8P6NnrFbM6P%2F-MhvlmhOoeiV_1uAL5e2%2FGMA_GitBook_Logic_Perameters_Toggle.png?alt=media\&token=aa10a20e-c836-4cfb-b378-70b4258d2330)

Health のコンポーネントでは**トグルを使用**することでオブジェクトが倒せるかどうかを設定することができます。**True** か**False** の2つのシンプルな選択肢で**オブジェクト の動きを大胆に変化させることができます。**&#x20;

### スライダー

**既定内の数値を設定する**際にスライダーが使用されることがあります。🎚️ クリック＆ドラッグでスライダーを左右に動かして数値を変更することができます。

スライダーの数値は**外部からの情報を基に設定されている**ため最大値と最小値を編集することはできません。

![](https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-MhvmTXpA573JbFu31q3%2F-MhvrwpZJUZdK3G-h8eY%2FGMA_GitBook_Logic_Perameters_Slider.png?alt=media\&token=c4d29814-1fda-4382-8827-6a49ac6685b8)

例：Health のコンポーネントの中のスライダーの数値はアセットが持っている**ジェムの数で決定されます。アセットが攻撃力の高いジェムを多くもっていれば**（Game Maker 内では編集不可）、**スライダーの数値のレンジは大きくなります。**

### &#xD;ドロップダウン&#xD;

属性のなかにはドロップダウンメニューを使って設定することができるものもあります。このオプションは**複数の選択肢**、もしくは追加項目がある際に表示されます。

{% hint style="info" %}
選択肢には**既存**のものから選ぶものと直接入力して**カスタマイズ**できるものがあります。
{% endhint %}

例：Speaker のコンポーネントには*Detect Entity* **もしくは***Wait for Message* のどちらかを選択する**ドロップダウン**があり、どちらか1つしか選択することができません。&#x20;

![](https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-MhvmTXpA573JbFu31q3%2F-MhvworQpDZh35Jr8n6q%2FGMA_GitBook_Logic_Perameters_Drop%20Down.png?alt=media\&token=79e59bc3-7c18-4d54-b91b-2ffa4c9bf49a)

*Wait For Message* を選択した場合、2つ目のドロップダウンからは**デフォルトの*****Interact*****&#x20;を選択することも、既存のメッセージを選択することもできます**。またドロップダウンメニューの一番上にあるの空欄に**直接入力することで追加することも可能**です。

![](https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-MhvmTXpA573JbFu31q3%2F-MhvyH1w68FD5ypneEPn%2FGMA_GitBook_Logic_Perameters_Drop%20Down_02.png?alt=media\&token=3049d1ce-d202-4bea-aff7-19ea37102101)

### &#xD;テキスト

パラメーターによっては**テキストをカスタマイズすることが可能**です。📝 **簡単な名前の変更から複雑な長めのパラグラフまで**様々な長さのテキストをカスタマイズすることができます。

どちらのタイプでも**ビヘイビアやコンポーネント内に文字を入力するオプション**があります。&#x20;

![](https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-MhvzRCxjPxdxz6p4Xj7%2F-Mhw55tW_iIQqMQJPBvQ%2FGMA_GitBook_Logic_Perameters_Text.png?alt=media\&token=fc747d4e-16d6-4f08-b20b-8d669b03c444)

例：**Asker のビヘイビア**を使用している場合、Speaker Name を変更することができます。名前部分の**短いテキスト欄**に変更したい内容を入力したり、Question には**長いパラグラフ**を入力することも可能です。

{% hint style="info" %}
**短いテキスト欄にテキストを追加することは可能**ですが、**正しく表示されない可能性**があります。
{% endhint %}

### &#xD;&#xD;メニュー&#xD;

パラメーターには**ポップアップで表示**されるものもあり、**好みに合わせて選択**することができます。🗃️

このようなパラメーターにはボックスの右端に**四角形と鉛筆のマーク**があります。

例：Asset Spawner のビヘイビアを使用している場合、Asset to Spawn の隣の欄をクリックするとアセットのライブラリを閲覧することができる**ポップアップが表示され**、シチュエーションに合わせて適切なアセットを選択することができます。<br>

![](https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-Mhw5CpL-iC_hhSA8KBI%2F-MhwB4PbfdHa73inRToG%2FGMA_GitBook_Logic_Perameters_Menu.png?alt=media\&token=21ab20f2-d31a-4001-8a2c-5b1c2eba9592)

下にあるAsset to Spawn の下に表示されるBehaviour の項目をクリックすると**ビヘイビアのライブラリを閲覧することができるポップアップが表示され**、先に選択したアセットに合わせたビヘイビアを選択することができます。

### 数字

パラメーターの中には**数字の入力**🔢が必要になるものもあります。その場合は数字以外の文字は一切入力することができませんのでご注意ください。🔣&#x20;

![](https://10474629-files.gitbook.io/~/files/v0/b/gitbook-legacy-files/o/assets%2F-MO_j99BJEXK4zHqxgqS%2F-MhwBnkX-1W9jwBEu2BP%2F-MhwjzX9MKmPuaAvKAiw%2FGMA_GitBook_Logic_Perameters_Numbers.png?alt=media\&token=c2defa72-337a-45c4-8c5e-eaa5711dd979)

例：Asset Spawner の ビヘイビアを使用している場合、Spawn Offset を調節することによって、スポーンするビヘイビアを持っているアセットの場所と**新しいアセットのスポーン場所**を関連付けて設定することができます。そのためには**X軸、Y軸、Z軸の一つ、もしくはすべてに数値を入力する**必要があります。<br>

ここでは異なるパラメーターをどこからチェックして、どのように使うかをご紹介しました。それでは次にパラメーターがお互いにどのように作用するのか、また実際の使用方法を詳しくご紹介します。
